小屋裏収納 × 和室 × 書庫 × 漆喰仕上げの心地よい住まい




つくばみらい市で建築を進めていた I様邸が、ついに完成しました。
「永く住むほど味わいが増す家」をテーマに、素材選びから空間構成まで丁寧に積み重ねてきた住まいです。
読書家の I様が特にこだわったのが 書庫。
壁一面の造作棚は圧巻で、書籍だけでなく、アルバムや資料などもすっきり収まる設計。
漆喰の柔らかな白と木の質感が調和し、静かに集中できる空間に仕上がりました。

和室は、客間としても家族のくつろぎスペースとしても使える万能空間。
畳の香りと漆喰の空気感が合わさり、どこか懐かしく、ほっと息をつける場所になっています。






I様邸の特徴のひとつが 小屋裏収納。
季節物や思い出の品をたっぷり収納でき、生活空間をすっきり保てます。
固定階段で上がれるため、日常的にも使いやすいのが魅力です。


今回の住まいの大きなテーマが「自然素材」。
室内の壁はすべて職人の手仕事による 漆喰仕上げ。
調湿・消臭効果に優れ、住むほどに味わいが深まるのが漆喰の魅力です。




I様邸は、
これらがバランスよく組み合わさった、心地よい住まいになりました。

