屋上のシート防水が初めてみる砂状のトップコートでしたので いつもお世話になっている東日本の営業様にアドバイスを求めました。
今回の調査では、現状の劣化状況を正確に把握し、最適な防水工法を選定することが目的でした。
当日は、東日本塗料の営業担当者さんが現場に来てくださり、担当者様も
「初めて見る工法」とおっしゃていました。
心配していたのは
メーカーの視点からの意見は、やはり説得力があります。
現地調査では、以下の点を重点的にチェックしました。
ひび割れ、膨れ、剥離などの有無を確認。 部分的に劣化が進んでいる箇所もあり、補修が必要と判断。
ドレン周りの詰まりや水たまりの有無をチェック。 排水の流れが悪い箇所があり、改善の余地あり。
防水材を塗布する前に、下地がしっかりしているかを確認。 一部、下地処理が必要な箇所を発見。
建物の使用状況や今後の運用を踏まえ、 耐久性とコストのバランスを考えた工法を検討。
現地調査の結果をもとに、
東日本塗料さんの協力もあり、より精度の高いプランが作れそうです。
